2010年4月13日火曜日

有楽町 - 紅虎餃子房

酸辣湯麺日記第5段 紅虎餃子房有楽町店

通りがかりに見た店先のメニューに、酸辣湯麺を発見。そのまま入店する。
ここの紅虎は以前来たことがあるが、瑞穂店に比べて量が少なく、値段も高いという印象がある。紅虎は店舗によって結構違いがあるのか、瑞穂店が初期からあった店舗なので特別だったのかはわからない。
(その瑞穂店は今はなくなってしまった。)

当然、酸辣湯麺を頼む。ライスがおまけで付いてくるとのことなのでもらう。

しばらくして、酸辣湯麺登場。例によって具は少なめ。すぐに、一口食べてびっくり。

{ん。これは胡椒ベースの酸辣湯麺なのか。}

辛いことは辛いのだが、味が胡椒ベースで、すっぱ味はあまりない。
これは、味付けが普通の酸辣湯麺とはかなり違う感じだ。そこで、おまけのライスを汁につけて、食べてみる。

{うまい。これは、ご飯に合うのだろうか。まあ、いいか。あとで酢でも足そう。}

ごはんを先に食べ、麺が寄っていたので位置を修正し食べると、またびっくり。

{すっぱ!!  え、なんで・・・。 あっ、これちゃんとかき混ぜてないだけか。}

胡椒ベースかと思っていたが、そうではなく、かき混ざっていなかったので、胡椒が集中しているエリアを食べただけだったようだ。そして、今は酢のエリアなのだろうか。

{へえ、じゃあ酢ってスープに先に入っているんじゃなくて、後から入れてるのか。}

良くかき混ぜて食べてみると、ごく普通の酸辣湯麺の味だった。ただ、具も平均よりすこし少な目、麺スープ共にこれといった特徴はない。テーブル酢があったので、途中でいつものように酢を追加投入して食べる。そこそこ楽しめたが、発汗量はは少なめだったかな。

今回は7.0点。 普通の酸辣湯麺にしてはきびしめの点数です。