2010年11月17日水曜日

淡路町・小川町 -大連飯店 (酸辣湯麺日記第18弾)

今日の大連飯店は、神保町方面の別の店に行く途中たまたま発見。
店の外のメニューを見ると酸辣湯麺があるようなので、トラップされ入店。

昼12時台後半に入店、客入りはそこそこある。
店員は中国系だが日本語はうまく、中国系安価小規模店としてはしっかりとした対応をしていて好印象。

単品で酸辣湯麺(700円)を注文する。(別にチャーハンセット?がある)
待ってる間に、他のお客さんからも酸辣湯麺の声がする。
「ふふふ。やはり時代は酸辣湯麺のようだな。」
と悦に浸ってみる。とりあえず、この店では人気のメニューのようだ。

出てくると単品ではあるが、ミニサラダと杏仁豆腐が付いていて、お得な感じ。 特にサラダはうれしい。

具には、キクラゲ、たけのこ、豆腐、チンゲン菜、細切り豚肉が見える。
スープは、酸っぱさも辛さも中程度といったところ。
とろみはは少なめで私好み、溶き卵入り。
味もバランス取れているので、これならまた別の日に定食も食べに来たい。
麺は細め、これといった印象はなかった。

具を初め見たとき、
「ちょっと少なめかな、おまけ付きで700円ならこんなものか」
と思っていたが、器が大きくてとろみも少なめなので、下に沈んでいたようで、むしろ平均よりもはっきり多め。
「うおっ。700円でこれならかなり頑張ってるよな。すみませんでした。」

酸辣湯麺は、少々高めの値段設定のことも多いので、ここのコストパフォーマンスは優秀。

そして、テーブルには、酢が置いてあるので、後半酢を追加して酢パワーのアップが可能。
もちろん投入して堪能する。おいしい。


食べログ登録したので、それに合わせて5点満点に変更しました。
スープ ○
具 ○
麺 △
で、1.5+1.5+1.0=4.0  ★★★★☆