2011年7月17日日曜日

宝くじの整理番号の法則 (チェックサムの話)

いろいろ片付けをしていたら、袋から出していない年末ジャンボが出てきた。
チェックしようと、なんとなくくじを見ていたら、整理番号のチェックサムの法則に気がついたのでメモっておきます。(でも、絶対に誰の役にも立たないなこれ・・・)

宝くじの左下近辺には整理番号というのがついていて、こんな感じになっている。
で、こいつが頭から2桁、4桁、2桁、3桁、1桁の5つのエリアにわかれている(ような気がする)。
ただ、1と2の区切りはちょっとあやしいところ。

で細かく見ていくと
エリア1 : 発売元コード  例 東京都 10、近畿 30、全国自治 70 (昔は50?)
エリア2 : 第xxxx回 の数字部分
エリア3 : ユニット番号
エリア4 : 組番号
エリア5 : チェックサム (整理番号の読み取りミスや適当に整理番号を作ったときに異常を簡易的に発見するための番号。)

で、ピラピラ見ていたら、このラスト1桁に0が無くて、かつ連番10枚で買っていたくじの番号の進みと逆行していたので、以下の計算をしてみたらビンゴでした。

チェックサムの出し方
手順1 : 整理番号のチェックサム以外の数値と宝くじ番号の各桁を足す。
 上の絵のケースだと、7+0+0+5+9+6+4+1+0+7+6+1+0+7+2+5+9=69
手順2 : 手順1の和を9で割った余りを出す。
 例だと、 69 - (9*7) = 6
手順3 : 9から手順2の余りを引く。で、おしまい。
 例だと、 9 - 6 = 3

手持ちの宝くじだけでなく、「宝くじ」をgoogle画像検索で引っ掛けた実物何枚かでやってみて当たりだったので、どうやら正解っぽい。

ちなみに、この出てきた年末ジャンボとやらは、もちろん末等一枚のみのハズレくんでした・・・