2010年10月4日月曜日

神田 - 大福楼新館 (酸辣湯麺日記第16弾)

神田の大福楼 新館に行ってきた。


神田駅西口出て1,2分のところ。神田ランチでは欠かせない升亀、大串から程近いところ。
以前から、店頭の写真メニューポスターに酸辣湯麺がのっていたので、いつか行こうと思っていた店。

店内のメニューには28種類の麺メニューがあるが、その中で3つしかないおすすめマークがついていた中の一つが「四川風辛酢そば」だったので、少し期待して待つ。
店員同士の公用語は中国語のようだ。

ものが出てくる。おまけに小さい杏仁豆腐が付いている。

まず特徴は、とろみがスープ全体に広がっていて、しかも強め。なので最後まで熱々。今までの酸辣湯麺めぐりの中で一番とろみが強いのではないか。よって、とろみ好きの人にはいきなりおすすめ。

スープは、スタンダードな溶き卵ベース、卵の量もしっかりしている。具は、細かめに切ってあって、豚肉細切り、しいたけ、にら、にんじん、チンゲン菜、タケノコ少々といったところか。
量としては、具沢山というわけではないが、まあ標準よりほんのちょこっとだけ頑張っているかも。

麺は、中細麺といった感じ、特に印象のある麺ではなかった。

ただ、とろみが強いのに、テーブルの箸が少々滑るタイプのもので、食べるのに少し苦労した。マイ箸があるといいだろう。

辛味は少なめ、酸味はさらに少なめといった感じで、少し物足りない。ただし、テーブル酢があるので調節可能。


今日の点数は7.0点。 リピートする感じではないかな。