2011年7月16日土曜日

神田 - 和が家 (酸辣湯麺日記第24弾)

今日は、別の店を探していて迷っているうちにたまたま見つけた神田の「和が家」

どう見ても居酒屋というかほんとに居酒屋。 岩本町の方にも同名の「和が家」があるが全く違う店なので注意。

右の写真の15番にスーラタン麺 とあるのを見つけたので入店。
メニューは、どう見ても中華ベースで店員もそっち系なので、「和」には和食という意味は全く無いようだ。

当然その15番を注文するが、酸辣湯麺で700円はなかなか安い方。なお+50円でチャーハンもつくらしい。
あくまでも、居酒屋なので過度の期待は抱かないよう自分に言い聞かせておとなしく待つ。テーブル酢が無いこともチェック。

で、やってきたものを見ると、そこそこ具の種類はある。細切りの豆腐、チンゲン菜、細切りたけのこ、キクラゲ、細切り豚肉といったところだが、具の量は少なめである。
スープは、辛さ、酸っぱさ共になかなかのもの、もっと軟弱なものが出てくると予想していたのでこれは意外。ただ、スープには溶き卵も入っているのだが、その量が過去食べた溶き卵入りの酸辣湯麺の中でNo.1と言えるほどの少なさ。
{うーん、これはちょっとケチり過ぎではないのかい。}
と思うが、安いし居酒屋だし、まあそんなものだろうか。
あとは、なんだか特定できないのだがスープに何かが入りすぎているような感じで、少々バランスがどうかなあというところ。もしかして、単にチープなだけなのかもしれない。

麺は、細麺。でも細さの割にはそこそこコシがあるので、悪い印象はなかった。

全体的には、かなりコストダウンされているなといった感じでした。


今日の点数は、スープ×1.5、具△2.0、麺△2.5 で、
1.5+2.0+2.5=6.0 です。

残念ながら、平均よりも下になってしまいましたが、居酒屋系でラーメン類はなかなか難しいと思います。