2011年12月18日日曜日

豊洲 - ジョナサン (酸辣湯麺日記第26弾)

豊洲駅のすぐ近くのジョナサン。ファミレスのジョナサンです。

東京観光(田舎者だなあ)の際、家族でたまたま立ち寄った。
普通にメニューを見ているとそこには、なんと酸辣湯麺の文字が

{あちゃー、見つけちゃったよ。見つけちゃったからには、注文しなきゃならんのだけど、ジョナサンだしなぁ。うーん、ハズレ臭しまくりだよなぁ。}

と思うが、当然のように注文。

やってきた酸辣湯麺のお盆になんと標準で酢がセットされていて好感度高。

{お、やるじゃん。}

酸辣湯麺を見ると写真のように野菜が沢山のっていてヘルシーな感じ。

水菜がどーんとあって、プチトマト、人参、上からは見えないが白菜も結構入っている。また、なめこ、ちっこいしめじもあり下の写真のようにたまたま巨大なめこも入っていた。

さらに、貝柱と主役のエビさんもいらっしゃった。

{具は、かなり頑張ってるな}

スープの溶き卵は、結構多めでGood。

飲んでみて少し驚いた。平均よりもかなり酸っぱいではないか、素晴らしい。辛さもなかなか、ただし辣油も入っているが、胡椒で辛さを増している感じではある。

{これはファミレスにしてはなかなか攻めてるぞ。何も知らずにヘルシーそうと思って頼んだらちょっとキツイんじゃないか。}

麺は予想通りな感じのジョナサンクオリティーか。

途中で付属の酢も使って、さらに体がホットになりました。

以前、同グループのバーミヤンの酸辣湯麺を食べたときは正直げんなりしたのだが、ジョナサンはいやいやどうして結構イケてるではないか。

今日の点数は、スープ◯2.8、具◯3.2、麺△2.0 で、
2.8+3.2+2.0=8.0 です。 ポイント高いです。

はじめは、失礼なことを考えてしまいましたが、予想をはるかに上回る出来でした。すみません。
ファミレスでこれなら大満足です。

2011年10月10日月曜日

神田 - 呉園 (酸辣湯麺日記第25弾)

今日は神田の呉園。

西口商店街方向は、少し会社から遠いので頻繁には行かないのだが、当ブログへのコメントで教えていただき行ってみることに。まさかのごみブログを始めて1年半、こういったコメントは始めてなので少しうれしい。ありがとうございます。

で、店に行ってみると店頭のメニュー(下の写真)文字の方の先頭に、呉園黒酢ラーメン700円とある。安めの価格である。

店内は、客に賑わっていて繁盛している様子。神田で場所がわかりにくいのに繁盛している店にハズレはないので少し安心。
店員、厨房共に中国語が聞こえる。

当然、その呉園黒酢ラーメンを注文。
出てきた時に、黒酢の香りがはっきりしたのでそこそこ黒酢は入っている様子。
具を見ると、きくらげ、筍、さやえんどう、長ネギ、豚肉、ふんわり卵、が目に付く。種類は多いが量は少なめの印象。

スープの、とろみは結構強い方。辛さは、胡椒で増したような辛さでそれほどの辛さはない。黒酢はそこそこ効いているが、黒酢なので酸っぱさはそれほどでもない。色は濃い目で味も濃い目。この濃い茶色は何が由来なのかは、残念ながらわからない。もしかして醤油ではと思うのだが、こういう色の自分の好みでないことが多い。

自分は溶き卵スープが好きなのだが、それだと卵を追いかけすぎてスープを飲み過ぎてしまうので、ここのように溶かずに、ふんわり上に載せるのもいいかもしれない。

麺は、一見
{うわっ}
と思うほどもりもり。細いタイプの麺で固めの感じで結構いけるが、とろみあつあつなので、自分の猫舌ゆえに後半少しのびてしまった。

テーブルには、酢と辣油があるので、酸っぱ味、辛味共に調節可能。例によって酢を大量投入する。黒酢ラーメンではあるが、通常の酢をたくさん入れても、味に違和感はなくGood。辣油も少々追加し、一気に汗モードで爽快。

ただ、ここで誤算があった。先ほど具が少なめで、麺がもりもりと書いたが、それが間違いで実は右の図のようになっていて下に具がたまっていたのだ。で、最後は麺がなくなって具だけを食べるという寂しいことになってしまった。

もし、この店で麺がもりもりに見えたら、下に具が沢山いらっしゃるかもしれないので、かき混ぜてみましょう。


今日の点数は、スープ△2.5、具△2.5、麺◯3.0 で、
2.5+2.5+3.0=8.0 です。

別の店で700円でチープな思いをしましたが、ここではそんな印象がなく、コストパフォーマンスはいいと思います。


2011年7月26日火曜日

Google Maps JavaScript API V3で、2点間の距離を取る方法


Google Maps JavaScript API V3 をいじっていて、2点間の距離が取りたくなった。ルート計算ではない。
{こんなもん簡単だろ}
と思って、マニュアルページに行ってみたが、それっぽいものが全然見つからない。
ちょっと調べてみるとV2の時はGLatLngクラスに、距離計算メソッドあったらしいが、V3のLatLngクラスには、そんなものありゃしない。くそー。でも、
{ないわけないだろ}
と真面目に調べたらあったのでメモっときます。

Google Maps JavaScript API V3には、追加のライブラリがあって2点間の距離を取るには、Geometry Libraryなるものが必要。
でこいつを使うには、通常
  <script type="text/javascript" src="http://maps.googleapis.com/maps/api/js?sensor=false"></script>
のようにGoogleのAPIをリンクしているところで
  <script type="text/javascript" src="http://maps.googleapis.com/maps/api/js?libraries=geometry&sensor=false"></script>
こうやって、使用ライブラリを指定してやらねばならない。
参考:
 ・ 追加ライブラリの使い方
 ・ Geometry Libraryの使い方

あとは、
var distance = google.maps.geometry.spherical.computeDistanceBetween(posA, posB);
で一発。posA, posBはLatLngのインスタンスです。

2011年7月20日水曜日

Windows上のEclipseから、Linux(Fedora15)のPHPをリモートデバッグ

Windows上のEclipseから、Linux(Fedora15)のPHPをリモートデバッグしようしてもなかなかうまく行かなかった。いろいろググッてみたけれどなかなかわからなかったが、たまたま解決したので、原理はよくわからんけど解決方法をメモっておきます。

◎ リモートデバッグNGの時の症状
  • ブレークポイントで止まらない。
  • xdebug_break(); だと止まる。止まったところでの変数の中身等は見られる。
  • ↑で止まったところからのステップ実行はできない。
◎ 解決したとき、やってみたこと (全部Linux側の作業)
  • ZendFrameworkをインストールした。(YumExtenderからZendで検索し片っ端から入れたので、どのモジュールのおかげで解決したかはわかりません)
  • /etc/php.ini でいままで
      extension=xdebug.so
    としていたところを
      zend_extension=/usr/lib64/php/modules/xdebug.so
    に変更した。(適宜xdebug.soの場所を探して値を入れ替えてください。)
  • apache再起動
  • これで、ブレークポイントでピタっと止まり、ステップ実行もバシバシいきました。

◎ 設定の参考に・・・
xdebug リモート関連の php.ini 設定がいまいちピンと来ない人は、
http://www.xdebug.org/docs/remote#communication
がおすすめ、ここのアニメーションgifがとてもわかりやすい。

2011年7月17日日曜日

宝くじの整理番号の法則 (チェックサムの話)

いろいろ片付けをしていたら、袋から出していない年末ジャンボが出てきた。
チェックしようと、なんとなくくじを見ていたら、整理番号のチェックサムの法則に気がついたのでメモっておきます。(でも、絶対に誰の役にも立たないなこれ・・・)

宝くじの左下近辺には整理番号というのがついていて、こんな感じになっている。
で、こいつが頭から2桁、4桁、2桁、3桁、1桁の5つのエリアにわかれている(ような気がする)。
ただ、1と2の区切りはちょっとあやしいところ。

で細かく見ていくと
エリア1 : 発売元コード  例 東京都 10、近畿 30、全国自治 70 (昔は50?)
エリア2 : 第xxxx回 の数字部分
エリア3 : ユニット番号
エリア4 : 組番号
エリア5 : チェックサム (整理番号の読み取りミスや適当に整理番号を作ったときに異常を簡易的に発見するための番号。)

で、ピラピラ見ていたら、このラスト1桁に0が無くて、かつ連番10枚で買っていたくじの番号の進みと逆行していたので、以下の計算をしてみたらビンゴでした。

チェックサムの出し方
手順1 : 整理番号のチェックサム以外の数値と宝くじ番号の各桁を足す。
 上の絵のケースだと、7+0+0+5+9+6+4+1+0+7+6+1+0+7+2+5+9=69
手順2 : 手順1の和を9で割った余りを出す。
 例だと、 69 - (9*7) = 6
手順3 : 9から手順2の余りを引く。で、おしまい。
 例だと、 9 - 6 = 3

手持ちの宝くじだけでなく、「宝くじ」をgoogle画像検索で引っ掛けた実物何枚かでやってみて当たりだったので、どうやら正解っぽい。

ちなみに、この出てきた年末ジャンボとやらは、もちろん末等一枚のみのハズレくんでした・・・

2011年7月16日土曜日

神田 - 和が家 (酸辣湯麺日記第24弾)

今日は、別の店を探していて迷っているうちにたまたま見つけた神田の「和が家」

どう見ても居酒屋というかほんとに居酒屋。 岩本町の方にも同名の「和が家」があるが全く違う店なので注意。

右の写真の15番にスーラタン麺 とあるのを見つけたので入店。
メニューは、どう見ても中華ベースで店員もそっち系なので、「和」には和食という意味は全く無いようだ。

当然その15番を注文するが、酸辣湯麺で700円はなかなか安い方。なお+50円でチャーハンもつくらしい。
あくまでも、居酒屋なので過度の期待は抱かないよう自分に言い聞かせておとなしく待つ。テーブル酢が無いこともチェック。

で、やってきたものを見ると、そこそこ具の種類はある。細切りの豆腐、チンゲン菜、細切りたけのこ、キクラゲ、細切り豚肉といったところだが、具の量は少なめである。
スープは、辛さ、酸っぱさ共になかなかのもの、もっと軟弱なものが出てくると予想していたのでこれは意外。ただ、スープには溶き卵も入っているのだが、その量が過去食べた溶き卵入りの酸辣湯麺の中でNo.1と言えるほどの少なさ。
{うーん、これはちょっとケチり過ぎではないのかい。}
と思うが、安いし居酒屋だし、まあそんなものだろうか。
あとは、なんだか特定できないのだがスープに何かが入りすぎているような感じで、少々バランスがどうかなあというところ。もしかして、単にチープなだけなのかもしれない。

麺は、細麺。でも細さの割にはそこそこコシがあるので、悪い印象はなかった。

全体的には、かなりコストダウンされているなといった感じでした。


今日の点数は、スープ×1.5、具△2.0、麺△2.5 で、
1.5+2.0+2.5=6.0 です。

残念ながら、平均よりも下になってしまいましたが、居酒屋系でラーメン類はなかなか難しいと思います。

2011年7月4日月曜日

[Windows7] フォルダが使用中で移動や削除ができない。


フォルダの移動や削除をしようとすると、↓のような表示が出て移動・削除ができないことがよくある。



そして、それっぽいプログラムを終了してから「再試行」させても、同じ表示が出て
{むきーっ!}
となることもよくある。

今まであきらめていたのだけど、調べられるらしいので(NyaRuRuの日記 - ファイルを開いているプロセスを調べる)、メモっときます。

まず、Microsoftのtechnetのページにある
Process Explorer (http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896653.aspx)
を落として実行します。

↓のように、menuから、"Find Handle or DLL..."を選びます。



で、移動や削除をしたいフォルダ名を上のボックスに入れて"Search"ボタンを押すと、



{おっ、すげー。こいつが犯人か!}
とわかります。ちょっと感激しました。

ていうか、いろいろいじってみたけど、このProcess Explorerってかなり強力で楽しいです。
メニュー -> Options -> Replace Task Manager
で、普通のタスクマネージャーを置き換えて、ctrl+shift+esc で起動するようになるので、便利です。