2010年1月31日日曜日

チケット買ってしまった

きますよ、きますよ、ファジル・サイ。
梶本のプレオーダーで買ってしまいました。
ちょっと出遅れたので、2階席横です。

チケットの値段が8000円、数年前にパルテノン多摩に行った時は5000円だったんだけど、人気が出てきたのかな・・・
歳とともに、チケットの値段が高くなることが結構多いけど、貧乏人としては、「お客が入るんだから公演数もっと増やして、値段を下げてくれー」といいたい。
きっと演奏者というより、主催者が怠けてるんではなかろうか。


概要は、
2010年7月2日 (金) 19:00 開演 (18:30 開場)
ヤナーチェク : ピアノ・ソナタ 変ホ長調 「1905年10月1日 街頭にて」
ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 op.31-2 「テンペスト」
プロコフィエフ : ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 op.83 「戦争ソナタ」
ムソルグスキー : 組曲 「展覧会の絵」

もう鼻血級のプログラムです。

プロコフィエフとムソルグスキーは、もう彼にぴったり合いそうだと無条件に期待できる。
ただ、ヤナーチェクと知ってかなり驚いた。もちろん、大好きな曲なので大歓迎なんだけど、彼の芸風からして、ちょっと違和感があった。「えっ、あの曲どうするつもりなの?どうなっちゃうの?」と。
既にプログラムの時点でこちらの想像を超えるところを行っている。さすが、ファジル。

ああ、もうわくわくするなぁ。はーやくこいこいファジルーサイーって感じです。

当日は、最初から鼻に紙を詰めておかないとどこで噴き出すかわかりませんよ、ほんと。