2010年8月6日金曜日

神田 - 吉祥 (酸辣湯麺日記第14弾)

 神田 - 吉祥です。

 定食がおいしい店で、昼時は店頭でお弁当も販売している。
以前来たときの印象がよく、メニューに酸辣湯麺を見つけていたので、行ってみた。

メニューにはっきりと酸辣湯麺と書いてあるので迷うことなく注文できる。

スープを飲んでみると、辛さは結構辛い。しかし、酸っぱさは弱め。ただ、この店はテーブル酢があるので、調整可。
スープ全体がとろとろしている感じで、最後まで熱々だった。
具は、たけのこ、豆腐、しいたけ、溶き卵がメインで、その他は、ぱっと見た感じ、生ネギ 、
こまかいきゅうり、豚肉の細切り、ニンジンが見つかった。
一見、具が少なめに見えたが、底に結構溜まっていた。今までの酸辣湯麺の平均よりは少し具が多めでよろしい。

ただ、生ネギがしっかり入っていて、この香りがきつく全体の調和を乱していた。酸辣湯麺に生ネギはあわないと思うのだが、どうだろうか。
どうせ香りのついたものを入れるのならば、好き嫌いが結構でるが、パクチーのほうが酸辣湯麺によりマッチすると思う。

この店で一番良かったのは麺。中太麺で、結構歯ごたえがあってかなりおいしい。
製麺所とタイアップして本場北京の味を実現とうたっているので、麺には力を入れているのかもしれない。

今まで、酸辣湯麺の店をいろいろまわっているが、大雑把な印象で、厨房が中国系で真面目にやっている店は、麺に力を入れている店が多い気がする。この店やXI'ANとか上海朝市とか。それと比べて厨房が日本系の店は、まずスープの方に力が入っていることが多い気がします。


今日の点数は、8.0点。 文句なしに合格点です。